
業界マップ · 業界団体向け
個々の企業を明かさずに、業界のAI活用の姿を。
団体が会員企業を招待します。各企業は診断に回答し、自社の結果をその場で受け取ります。団体が受け取るのは、段階、規模、業種、地域ごとの業界の姿で、企業名は決して含まれません。
概要業界マップ
- 内容
- ある業界の企業を対象に、開始日と終了日を決めて行う診断キャンペーン。
- 対象
- 業界団体、組合、連合会、ハブ。
- 受け取るもの
- 各企業:自社の結果と、業界との匿名の比較。団体:段階と切り口ごとの業界の姿と、施策を集中すべき分野。団体が承認すれば、団体とFAROLの連名による公開レポート。
- 期間
- 数週間。日程は団体と取り決めます。
- 費用
- 団体と取り決め、書面で提案します。
- 状況
- 最初のキャンペーンは、あるテクノロジー企業の団体が原則として受け入れました。まだ開始していません。
キャンペーン順を追って
招待から結果の報告まで。
団体が招待する
期限を決めて共同で開始します。招待の時点でプライバシーの取り決めを公開します。
企業が回答する
各企業が診断に回答し、自社の結果をその場で受け取ります。
マップができる
回答から、段階、規模、業種、地域ごとの分布と切り口が生まれます。
結果の報告
各企業には自社の結果を。団体には集計を。業界には、団体が承認すれば公開レポートを。
取り決めキャンペーンの前に書面で
団体が個々の企業を見ることはありません。
- 点数も、企業名も、誰が何と答えたかも。
- 各企業は自社の結果を最初に見ます。見られるのはその企業だけです。
- 切り口は、どの企業も特定できないだけの社数がそろったときにだけ公開します。
- 公開レポートは団体の承認があってはじめて出ます。
これらの取り決めは、キャンペーンの合意書と会員への招待状に書面で記載します。
お問い合わせ
業界の姿を知りたい方へ
団体名と会員企業の数をお知らせください。最初の面談で、キャンペーンの設計と、書面で約束するプライバシーの取り決めを一緒に考えます。
- WhatsAppかメールでご連絡ください。
- 担当者との面談を設定し、取り組む意味があるか、どこから始めるかを確認します。
- 意味があれば、何かを約束する前に、書面の提案をお送りします。体制、期間、成果物、費用。