
イマージョン型コンサルティング · 2〜4か月
2〜4か月、経営陣とともに貴社の中へ。
日々の業務に同行し、経営陣、管理職、チームと個別に話し、見えたことを経営陣に持ち帰って優先順位を決めていただきます。終了時には、各テーマに社内の責任者と、進み具合を追う方法がそろっています。
概要イマージョン型コンサルティング
- 内容
- 企業の業務の現場に入って行う、2〜4か月のコンサルティング。
- 対象
- AIを経営判断として扱い、意思決定の場に参加できる経営陣。
- 受け取るもの
- 経営陣とともに決めた優先順位マップ、動き出した最初の変化、そして各テーマの責任者、意思決定の会議、進み具合を測る方法。
- 期間
- 範囲に応じて2〜4か月。
- 費用
- 範囲に応じて見積もり、書面で提案します。
- 始め方
- イマージョンを担当する者との面談から。
進め方順を追って
聞き取りから最初の変化まで。
イマージョン
会議、システム、顧客対応など、日々の業務に入ります。
聞き取り
経営陣、管理職、現場との、守秘を前提にした個別面談。
比較
見えたことを、企業のAI活用について研究と現場がすでに示していることと並べます。
報告
経営陣が同席する場で発見を共有します。それぞれが施策になるか、理由を示したうえでマップから外れます。
最初の変化
優先した施策は、期間中に、社内のチームが運用する形で始まります。
残るもの
任命された責任者、日程の決まった意思決定の会議、定期的な測定。コンサルティングに頼らずに会社が続けられるように。
対象対象外
こんな場合に向いています
- 経営陣が、日程、数字、難しい話し合いを開示できる
- AIがすでに、一部のチームの関心ではなく経営判断になっている
- コンサルティング終了後も変化を続けたい
こんな場合には向いていません
- 経営陣が参加できない
- 変化を自ら担うのではなく、外部に任せたい
- 求めているのが、すでに下した決定を裏付ける文書である
実施例社名は伏せて
あるソフトウェア企業で、2か月のコンサルティングを受託し、完了しました。終了時、経営陣は優先順位マップと、動き出した五つの取り組みを引き受けました。
測定した効果は次のサイクルで示します。事例は、企業の書面による許可がない限り、社名を出しません。
よくある質問
お問い合わせ
貴社の今の状況をお聞かせください。
最初の面談は、イマージョンを担当する者が行います。そこで、経営陣が参加できるか、どの期間が適切かを確認します。
- WhatsAppかメールでご連絡ください。
- 担当者との面談を設定し、取り組む意味があるか、どこから始めるかを確認します。
- 意味があれば、何かを約束する前に、書面の提案をお送りします。体制、期間、成果物、費用。